「なぜ」フラミンゴ東京なのか?
フラミンゴ東京は、2007年2月に設立しました。日本での設立を決めた背景には、
- 日本にオフィスを持つ多くのグローバルクライアントからのご要望にお応えするため
- 様々な文化におけるブランドの可能性など、フラミンゴ独自の考え方を日本市場に紹介することで、まだ定性調査や「ブランドコンサルタント」という考えが確立されていない(と我々が感じている)この市場に新しい風を吹き込めると考えたためなどの理由があります。
これまでにUnilever Japan、Reckitt Benckiser、Levi's Japan、Diageo、PepsiCo international、Nokiaなどのクライアントの他、数多くのグローバルなコンサルタント企業から、フラミンゴ独自のアプローチに対して高い評価をいただいております。また、Lux、Axe、Levi's、Bombay Sapphire、Clearasil、Gatorade、Dysonなどの、世界屈指の有名ブランドとも一緒にお仕事をさせていただいております。
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フラミンゴ東京のリサーチスタイル
分析におけるポリシーの一つとして、フラミンゴは必ずチーム体制で業務を行うという方針があります。 三人寄れば文殊の知恵(二人の知恵は一人に勝る)なんていいますが、まさにその理念です。 もっと言えば、異なる文化を有する者が集まれば、同じ文化を有する者が集まるよりも更におもしろい考えが浮かぶと信じているからです。
こういったダイバーシティー(多様性)を重んじるからこそ、フラミンゴは様々な文化背景をもつメンバーを採用しています。 ほとんどのプロジェクトチームには、最低でも日本人リサーチャー1人と日本人以外のリサーチャー1人が関わっています。
フラミンゴには経験深い社内モデレーター(司会者)がいますが、場合によっては外部に委託するケースもあります。 しかしながら、ここで重要なのは、モデレーターがフラミンゴメンバーであろうと外部委託者であろうと、彼らの役割が単なる「インタビュアー/質問をする人」では終わらないという点です。 彼らは調査の立ち上げから調査背景・目的に十分な理解を持っており、フラミンゴの分析プロセスにおいてもフルに関わっていきます。 彼らは他のチームメンバーと同レベルでプロジェクトに関係し責任をおっています。 そして調査の目的をしっかり理解しているからこそ、調査対象者にただ質問を読みあげるだけの存在に終わらないのです。 フラミンゴにとってモデレーターとは、対象者との接点であり、プロービング(深く掘り下げること)や会話の中の絶妙なニュアンスやキーとなる点を肌で感じとることが出来る人達なのです。
ハイレベルなアウトプットが、高い分析力だけから産まれるとは限りません。 フラミンゴはターゲットとなる対象者の選定・抽出にも高い意識をもって取り組んでいます。 実社会におけるブランドの位置付けとその影響力を理解するために調査目的に適した手法を当てはめることが出来ること、そしてターゲット消費者の属性やブランドとの接点からインサイトを引き出すのに最適な手法を十分に理解し実行できることが重要であると考えています。
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フラミンゴ東京と競合他社との違いは?
ここ日本でよく見られるのは、定性調査が大企業定量リサーチ会社によって定量調査の感覚で行われている、ということです。 そしてそのプロセスからクライアントが得るのは、平べったいアウトプット、分析というよりもただの結果報告、フレキシビリティーのない調査手法・・・ などです。
フラミンゴ東京は設立以来、この日本においても文化背景に対する深い理解と洞察力に優れたアウトプットや、幅広い定性調査手法に対する強い要望があると信じて歩んできました。 そしてその結果、従来の定性調査手法のみならず、エスノグラフィー、オンライン定性調査、セミオティックス(記号論)などの様々なアプローチに対して、設立以来様々なクライアントから高い評価をいただいております。
